プロフィール

カンタオーラ Akari Yamada 

山田 あかり

2003年カンテ(歌)

フラメンコに出会い、

カンタオール(歌い手)

上林功に師事後、

渡西し、

マヌエル・エレディア、

センシ・マルトス氏

らに師事し、

本格的にカンテを学ぶ。

2008年日本フラメンコ協会主催、

第17回新人公演(東京)、

カンテ部門で奨励賞を受賞。

現在ダビ・ラゴスに師事しながら、

西日本を中心に活動中。

大阪にて​定期クラスあります。こちら▶︎

Perfil

Akari Yamada Empezó cante flamenco en 2003

Aprendí con Profesor Kanbayashi Isao. Aprendí cante flamenco con Maestro Manuel Heredía ,Sensi Martos ,etc. en Granada(España) en 2004.

Ganó el primer premio de cante(Shinjin-syo) de ANIF en 2008 Aprendo cante flamenco con Maestro David Lagos.

主な​活動実績

2003年カンテ(歌)・フラメンコに出会い、カンタオール(歌い手)上林功に師事後、渡西し、マヌエル・エレディア、センシ・マルトス氏らに師事し、本格的にカンテを学ぶ。

2007年2012年それぞれ4月に行われたフラメンコの老舗タブラオ、東京エル・フラメンコにて、プリメーラギター社企画ライブに出演。

 

2008年日本フラメンコ協会主催、第17回新人公演(東京)、カンテ部門で奨励賞を受賞。

 

2010年高知にエストゥディオ・ルシアを濱田洋一が設立し、バイレ(踊り)、ギター、カンテ(歌)すべてのクラスがあるフラメンコ総合スタジオの運営に携わる。

 

2009年12月岩田玲子氏を始めとする『エル・タブラオ』、2014年1月入交恒子氏を始めとする『ふらめんこ~ち高知フラメンコプロジェクト』それぞれ日本の著名なアーティストを招き成功させる。

 

2013年 12月 西日本を代表する舞踊家 東仲マヤ主催 第2回 リサイタル「Juana la loca ~狂女王ファナ~」に出演し、スペイン人アーティストディエゴ・ゴメスと共演。ダイジェスト映像

2014年 8月 日本フラメンコ協会主催 新人公演(東京)にスペインで行われる「カンテ・ラス・ミナス」日本予選 に出演。好評得る。

 

2015年 3月 西日本を代表する舞踊家でありスタジオNORA主某 向京子主催  第一回スタジオNORA記念公演 「MI REFLEJO」にスペイン人アーティストディエゴ・ゴメスら、著名なアーティストと共演。

2016年 9月 西日本を代表する舞踊家 東仲一矩主催 Oedipus Rex ~最後の日~ 公演に出演

 

2017年8月 日本フラメンコ協会主催新人公演(東京)にて歴代奨励賞受賞者によるエキシビションに出演し、好評を得る。

 

2017年9月 日本を代表する舞踊家 小島章司氏の生まれ故郷徳島クラス「小島塾」塾生の舞台に出演。

その他多くの舞台公演に出演。現在スペインを代表する著名なカンタオール ダビ・ラゴス氏に師事しながらフラメンコを深く学び、日々向上を目指しながら、西日本を中心に活動中。

2018 11月 西日本を代表する舞踊家であり、拠点は大阪におきつつも定期的に東京クルシージョを開催し全国から支持を受け続けるバイラオーラ

松本真理子主催 

「松本真理子 ラ・カンパ二―ジャ舞踊団公演 vol.2

 

 GENESIS FLAMENCA  -フラメンコの起源-」(大阪)に著名なアーティストであり、山田あかりが師事しているダビ・ラゴス、そしてその兄であるギタリスト、アルフレッド・ラゴス、さらに元スペイン国立バレエ団所属経験をもつアレハンドロ・モリネロと共演。ダイジェスト映像

2019 8月 2017年から師事しているダビ・ラゴス氏の住むスペイン、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラもとへレコーディングのため渡西。

2019 12月 ダビ・ラゴスの声かけにより、フラメンコ界で著名なアーティストが名を連ねる初ソロアルバムが完成。

「アカリ・シアンド・エル・カンテ」をリリース。​好評を得ている。

 

現在師事している私の先生です。

 

ダビ・ラゴス (フラメンコカンタオール)
David Lagos

フラメンコ界で最も権威あるラ・ウニオンのコンクールで、カンテ・デ・ラス・ミナス賞など、同時に5つの賞を受賞する快挙を成し遂げた、
フラメンコ界最高峰のカンタオール。 

ヘレス・デ・ラ・フロンテ―ラ出身。叔父アギラール・デ・ヘレスや、アギラール・デ・べへール(ファニ・デ・ラ・イスラの父)の影響でフラメンコに興味を持ち、 9歳の時、学校のコンクールで兄のアルフレッドの伴奏でタンゴを歌い受賞、14歳の頃、叔父アギラール・デ・ヘレスがプロデュースするクアドロフラメンコでプロの道に進むことになる。

1995年、東京エル・フラメンコにドミンゴ・オルテガグループのカンタオールとして半年出演、帰国後クリスティーナ・オヨス舞踊団の世界ツアーに参加し著名なアーティストと共演し、実力を磨く。

2000年ビエナルでマヌエル・カラスコ、ラファエル・カンパ―ジョ、ファナ・アマジャなど偉大なアーティストの公演に多数出演し、ヒラルディージョ賞を受賞、一躍脚光を浴び、ここから大きな転機を迎え、著名なアーティストから出演依頼が殺到し、
2009年発表のCD「エル・エスペホ・エン・ケ・メ・ミロ」で優秀ディス ク音楽賞を受賞

2014年スペインの最も権威あるラ・ウニオンのコンクールで、カンテ・デ・ラス・ミナス賞など同時に5つの賞を受賞し、一躍その名声を不動のものとする。 

フラメンコ界の最高峰舞踊家 イスラエル・ガルバンの公演には数多く出演し、世界公演では世界中から絶賛され、その芸術性を高く評価される。
特に芸術の都パリでは、熱狂的なファンが多く、ほぼ毎月のようにフランスで公演活動をしている。 

現在、南スペインの教育関係者(学校講師)に向けたフラメンコの歴史に関する教材を著作制作中で、フラメンコ研究家としての別の顔も持つ知識人でもある。 

フラメンコの伝統と革新をあわせもち、現代フラメンコ界を代表する偉大なカンタオールとしてへレスを拠点に世界中で活躍中。

ダビ・ラゴス公式サイト>>