意外な成果

皆さん


こんにちは


フラメンコの歌い手の


山田あかりです。


記憶に新しい


先日の公演のこと


松本真理子さんの舞踊団公演


シンコ・エレメントス

(詳細はこのHP終了ステージで確認いただけます)



ここで、私に求められたカンテは


もし、私が他ジャンルの音楽経験が


なかったとしたら?


もしかすると、歌ってなかった?


もしくは、もっと形が変わっていたかもしれないって思うんです。


アメブロのほうでも書かせてもらいましたが、


この公演の楽曲を担当された


平松加奈さん。


初めてこれも真理子さんの公演で生の音を聴いてから


尊敬していて、今回の共演は


役がはたせるか?という不安もありましたけど、


それよりも、なによりも


できることにチャレンジしたい


そんな自分がいたことも確かです。


一部での最後の楽曲で、


ヴァイオリンとのユニゾンで歌うということに


挑戦させてもらいました!


本番の成果は、


もう少し「こう歌いたかった」とか


細かな反省はあげればキリがないのですが、


このユニゾン。


実は正直にお話しすると、私にとって、ぎりぎりの音域で、しかもブレスするタイミングも


ここを逃すと次のフレーズが歌えない。。。


そんな旋律だったんです。


でも、それがまた、真理子さんの意図するコンセプトにぴったりで、


絶対歌いたいっておもって、


歌わせてもらいました。


そして、これをこのタイミングで


歌うことができた背景には、


コロナ禍で、発足したこのコラボ。


フラメンコ以外を歌う。


そして、この廻廻奇譚。


これを一生懸命練習したおかげで、


音域が広がり、(下の音域が2音ほど)


ぎりぎりブレスも


この楽曲が、鍛錬となり、


結果的にフラメンコのステージに


生かせたんです。


そんなお話しでした。


アーカイブ配信も終わってご覧いただけないのが残念ですが、

(ダイジェスト版がご覧いただけます!)





本当に、こういう時


「私は本当についている」って


思いますし、


「何事も成せばなる」


とも言えますし。


一見、無駄に思えることも、


こんなところに


繋がると。


思います。


そんな「あかりのこっち向いて活動」


続けられる限り


続けていこうと思います。


いつも応援ありがとうございます。